文脈の事故

オール・ノンフィクション

2019/11/25-26

今日はM2中心の進捗報告会。初めて伸び伸びと言ったり進行できてよかった。スケジュール、進捗まとめを改めて共有する。自分の力ではない、自分がひどいから周りが支えているだけで決して自分の力だと錯覚するでない、というお告げが脳裏をかすめる。

この時期に伸び伸び云々言ってることが異常なわけですが、でもこれだけ時間が掛かる関係だったんだと思う。たぶん時期が偶然ピリピリしてなかった時期だったのも関係ありそう。いとも簡単に崩れてしまう脆さに対処する術がわからなくなる。こういけばいいのか?違った。こうか?違った。どうやっても対処できないものに対しては?くらくらと目眩がした。あまりに平凡な悩みである。未だトラウマのように染みついている。ルール、マナー、

まるでこの専攻の人が好き、ではなさそうな作品が好きなので挙句困ってしまったところというか、それはそれはもう、大学院に入って一年半、とかく悩んでいたことを今日は同期の皆にエスパーの如く当てられてしまったのだった。小林は無理をしている、そのブランディングは損しているように見える、背伸びしてる、もっと心底やりたいことやっていい、狂った作品を作ればいい、気にするな、だとか、とてつもないカタルシスに見舞われているのだった。僕は生きるのが下手で、不器用で、バカで、だいぶくずなので、今日は皆がとても生き上手で、エスパーで、カウンセラーみたいにみえた。自分で自分の首を絞めている、と自覚できるのは半年に一回程度で、まさにそれが昨日だった。ぽそっと、よかった…と言ったら笑われたけど、それはここにきてよかった…という意のよかったで、どこにきても上から目線なのは変わらないのだった。あと好きな作家の話ができたのもよかった。すごくよかった。